2010年5月22日土曜日

弔辞の文面

ゼミの教授の名前を検索した。

かなり昔の話だ。
当時、学生に人気のあったあこがれのゼミ。
周囲からは羨望の目で見られた。内心嬉しかった。
開講から数ヶ月後、その教授が胃がんで亡くなった。

学生運動が激しさを増すなか、暴走する学生たちへ怯まず毅然とした
態度で接していた教授の姿。今も残像として、焼き付いている。
その後、ゼミのコンパで人間味あふれる人柄にふれることができた。
短い期間であっただけに今も心に深く刻まれている。

検索結果のトップは、当時の学部長が教授にあてた弔辞の文面であった。

0 件のコメント:

コメントを投稿